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本日10月8日は錦の誕生日。昨年お祝いしそびれたので、今年はしっかりお祝いしようと思って、ぴよ達を招集。錦ぴよは桐生ぴよと同じ年なので、今年でなんと40歳!(注:ぴよワールドは時空のねじ曲がった夢の世界です)。とうとう不惑を迎えたことになるわけですが、ホントに惑わず居られるんでしょうか。甚だ疑問な10月8日。錦山組のぴよぴよ達が何か思いついたようです。 ↓三人寄れば……? ![]() シンジぴよ「ええとあの。兄さん達は、今日が何の日か 当 然 ご存じですよね?」 荒瀬ぴよ「もっちろ〜ん。入れ歯(108=いれば)の日で、石川五右衛門の命日〜」 新藤ぴよ「ふむ、釜煎りにされた日か……世に盗人の種は尽きまじというやつだな」 シンジぴよ「……」 荒瀬ぴよ「……違うの?」 シンジぴよ「違いますって(脱力)。そういうんじゃなくて、もっとこう身近な人でですね…」 荒瀬ぴよ「あ、佐藤栄作元首相のノーベル平和賞が決まった日っつーあたりでどう?」 新藤ぴよ「小柴教授に物理学賞が決まった日でもあるな。因縁深い」 シンジぴよ「…そうじゃなくて…(ワナワナ)」 荒瀬ぴよ「を?」 シンジぴよ「今日は…錦山の親父の誕生日ですよ!(涙目)」 新藤ぴよ「…(こう言うとこだけ妙に熱いよなこいつ)…」 荒瀬ぴよ「…(相変わらず面白えヤツ〜)…」 シンジぴよ「……」 新藤ぴよ「…大切な日だ。忘れるわけねぇだろ」 荒瀬ぴよ「そっそ。お祝いしないとね〜、って言っても誕生日っつったら、これしかないっしょ!」 ♪ちゃららっちゃっちゃっちゃっ ちゃららっちゃっちゃっちゃっ ちゃららっちゃっちゃっちゃっちゃっちゃっちゃっちゃっ ちゃっちゃっちゃっ♪ ↓というわけで ![]() 荒瀬ぴよ「やっぱ誕生日にはバースデーケーキがないとダメっしょー」 シンジぴよ「買ってくるんじゃないんですか?」 荒瀬ぴよ「買ってくるんンじゃ味気ないじゃ〜ん」 新藤ぴよ「……俺に料理はできんぞ」 荒瀬ぴよ「あーダイジョブダイジョブ。ダンナは焼き上がった奴を等分してくれるだけで充分〜。 (つか、それ以上 全 く 全 然 こ れ っ ぽ っ ち も 期待してないし)<小声」 新藤ぴよ「む、そうか……安心した」<すんな。バカにされてるぞ新藤! シンジぴよ「(うわ……どうしようこの人達……助けて桐生の兄貴……!)」 ↓荒瀬の右手に注目 ![]() 荒瀬ぴよ「まーずはー、卵を割って、っと……。あ、ダンナー、其処動かないでねー」 新藤ぴよ「?」 荒瀬ぴよ「てや!(…めきょっ!)」 新藤ぴよ「………(怒)荒瀬てンめぇぇぇぇぇ!!!!」 シンジぴよ「ちょ、ちょ、ちょ、揺らさないで下さい!」<何かを量っている模様 昔、弁当のゆで卵を、そばにいた後輩達のデコをつかって割ってたしろくま。 卵は、人のデコで割るものだよね?(←ちがいます) ↓俺様的拘り ![]() 荒瀬ぴよ「シンジ、お前にその文明の利器貸してやるからちゃっちゃっちゃーっと混ぜるように」 シンジぴよ「はい…って、俺が使っちゃって良いんですか?」 荒瀬ぴよ「ん?俺はこっちの方が良いの〜。微妙な加減するならやっぱ生身の手っしょ」 新藤ぴよ「……」<よくわからないので見てるだけ。 ↓焼っけるっかな焼っけたっかな ![]() 1/6家電のオーブンレンジが無かった(たぶん)のでオーブントースターで代用。 ↓デコレーション準備開始 ![]() 荒瀬ぴよ「ダンナ〜。冷蔵庫からチョコのプレート取ってきて〜。」 新藤ぴよ「……この白いやつか?」 荒瀬ぴよ「そうそれ〜。やっぱバースデーと来たらこれつけないとね〜ぇ」 シンジぴよ「それも手作りしたんですか?」 荒瀬ぴよ「当然っしょ。ほんじゃ飾る分避けて後の苺は全部半分に切ってねダンナ」 新藤ぴよ「む、任せろ!〈意気込み〉 ……あっ」 ↓なんか足りない ![]() 荒瀬ぴよ「……」 シンジぴよ「……」 新藤ぴよ「……」 荒瀬ぴよ「飾る分避けて切ってって言ったのに!」 新藤ぴよ「……すまん」 ↓ということで ![]() 新藤ぴよ「さ、さあオヤジ、どっちが俺たち作成のかわか……」 錦ぴよ「(いちごの足らない方を指して)こっちだろ?」 シンジぴよ「え、ええっ!? なんでそんな即答できるんですか!?」 錦ぴよ「ンなもの、見れば解るだろう。第一市販ものに飾りが足らなくてどうするよ」 荒瀬ぴよ「やっぱダンナのせいじゃん! そらみろ折角の『さーてどっちが手作りかな!? 両方食べ比べてみてねオヤジ誕生日おめでとーv計画』台無し!ほんとだいなし! ダンナのばかばかばか!」 新藤ぴよ「………」〈←返しようがない) 錦ぴよ「苺が揃ってりゃ本当に解らねぇ所だったがな。正直、この歳になって手作りケーキで 祝われるたぁ思って無かったぞ。……ありがとな、お前ら」 ↓みんな親父を祝いたいのです ![]() ♪Happy Birthday to you. Happy Birthday to you. Happy Birthday dear 親父〜 Happy Birthday to you!! それぞれ自分たちでも贈り物を用意したようですね、錦山組ぴよズ。 ……しかし荒瀬、手作りカレーって……〈結構家庭的?<w) ではそんなわけで。お誕生日おめでとう錦!(ぴよ!<?) お付き合い下さいましてありがとうございました! |